ブログ
 

一年を振り返って

2016.03.30


このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 

どうも経営企画室新卒の武中です。

私も入社してもうすぐ丸一年が経ちます。
後輩が入ってきます。

もう先輩社員や経営層(社長や役員)の興味は次の新入社員です。

もっと目立たないと誰にも気付かれない存在になってしまいます。
それくらいの危機感をもって次の一年を迎えようと思います。

さて、タイトルに書いた一年を振り返ってですが、今年読んだ本の中から印象に残っているものをいくつか紹介したいと思います。
(※ただ単に最近読んだ本だというのは内緒です笑)

学び取る力

 
CAM02088
 
以前も一度、本のアウトプットをさせていただいておりましたが、なかなかインプット量に対してアウトプットの量が増えないんです。
「10秒あれば、変われる」

2年目の課題のひとつですね。
上の写真はちょうど今読んでいる本と直近で読み終わった本です。

毎日、3~4冊の本を持ち歩いているのですが、持ち歩くので満足しており、あまり読み進められていなかったりもします・・・。
そんな一年間を振り返って、印象に残っている本は
最近読み終えた
・会社に入ったら三年間は「はい」と答えなさい 園部貴弘さん
昔を思い出す!? 
・ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文さん
実はまだ読んでる途中
・2022 これから10年、活躍できる人材の条件 神田昌典さん

この3冊です。
 
会社に入ったら三年間は「はい」と答えなさい 園部貴弘さん
かなり刺激の強いタイトルですが、非常に読みやすく、うんうんと思わせていただける本でした。
一握りの優秀な人たちのレベルでの話ではなく、誰しもが実践できる生き方(ライフスタイル)についての考え方が書かれており、ものすごく参考になりました。ずっと自分で優秀な人のつもりでしたし、どこか優秀でなければ自分に価値はないと脅迫的に言い聞かせていた節がありましたが、「あぁ~普通でいいんだ。普通の中できちんとやれば、十分に幸せになれるんだ。」と思わせていただきました。
「この本を読め。」と命令され、強制力を持って読まされるのと自ら得るものがあると思って読むのでは、受け取り方がまったく違うのではないかと思いました。
読むとしたら、自ら読みたいと思う人にオススメします。

 
・ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文さん
兄に借りて読んだ本です。
堀江さんの一番盛り上がってた時期はまだ中学生とかで、「なんかやってるわ。」程度にしか思ってませんでしたが、あらためてあの頃のことを思い返しながら、読んでいくと「そんなことが起こってたんや。」と多少の驚きと知らないって怖いなというか知らないことによる違いの大きさを学びました。
知っていると知らないとでは、同じ情報でも受け取り方が変わることを認識して、知識をいれることの大切さを痛感しました。

 
・2022 これから10年、活躍できる人材の条件 神田昌典さん
これは読もう読もうと思っていて、なかなか読む時間を確保できない中でも、数ページずつ読み進めている本で、実は未だに読み切れていないのですが、読んででものすごく刺激を受けています。2012年に出版されており、この先10年を先読みするような内容で、とても興味深いです。
出版当時に読んでいたかったなと思うと同時に、逆にこのタイミングだからこそすでに過ぎている2012~2016のことについて、現実との比較ができて面白く読めてよかったなとも思います。そして、未来を予測して長期にわたって残るもの(本)として発信する勇気とか絶大な自信とか本当にすごい人だなと著者の神田昌典さんを尊敬します。

 
以上、3冊の簡単なレビューです。
これらの他にもいろいろ読みましたし、大量のインプットをこの一年やってきました。
インプットばかりで吐き出してないことが多く、いっぱいいっぱいな状態やったなと振り返って思います。

4月からは後輩も入ってきて、先輩として人に接する機会が多くなります。そのときには今のインプットの力ではなく、必ずアウトプットの力が必要になってきます。ちょうど良い節目なので、気合を入れ直して更に自らを高みに押し上げていきます!!!!

 

そして伝説へ

 
CAM02087
 
とりあえず、直近の読書目標は伝説の新人を読み直します。
伝説の新人はちょうど一年前、内定者のころの課題図書でした。
今読めば、内定者のころに読んだときと違う感想になるのではないかとドキドキしています。
ちょうど良いことに内定者時代に提出した伝説の新人の読書感想文も残っているので、
現在の気持ちで改めて読んだあとに再確認して、どう受け取り方が変わったのか、自身の変化具合を確かめたいと思います。

あの頃から少しは変わったのでしょうか・・・?

では、次は2年目としてお会いしましょう。

 
 






新卒

武中 駿2015年入社|経営企画室

新卒3期生の一人。1年目から管理本部経営企画室に配属され、がむしゃらに目の前の業務をこなす。これからはもっと先を見据えた仕事の仕方を覚えてほしい。将来性には期待大。

武中 駿




合わせて読みたい!オススメ記事