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2016.05.24


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どうもこんにちは!

小指が短いことで有名な木村です。

 

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握力計は、小指の長さが足りないため4本の指で握って計測している木村です。

 

 

 

今日のアウトプットはこんな話題です!

 

「記憶と思い出」の違いってなんですか?

“思い出は全部記憶しているけどね、記憶は全部思い出せない”

森博嗣 すべてがFになる より

 

しっくりきますね。

 

 

 

そんなことは置いておいて、、、

先日行った美容室のオーナーと、写真について議論になりました。

 

 

オーナーは、お盆休みにオーストラリアに旅行に行きました。

グレートバリアリーフの海の青さには感動を覚えたそうです。

そんな横目で、奥さんがその景色をパシャパシャ写真に収めていたそうです。

 

camera

 

オーナーはこう思ったそうです。

 

“綺麗な景色を見たときに、写真に収める人の気持ちが分からない。カメラ越しに残した写真は思い出じゃない。

それならそのレンズを覗いている1秒でも多く本物の景色を目に焼き付けたほうがいいじゃないか。”

 

私がそのとき思ったのは、

記憶は忘れてしまうから、それが不安でそれを鮮明に思い出すために写真におさめている。

もう一度見返して、その感動を思い出せるようにしたいなと。

 

“それってちゃんと覚えていないんじゃないかな。もう一回見返すことなんてほとんどないよね。

もう一度見たいって思うんだったら、写真じゃなくてまた行けばいいじゃん。”

 

なんか正論を言われた気がしました。

 

 

でも、何かぱっとしなかったのでもっと考えました。

 

最近の子って、写真撮って記憶に残すっていうよりは

instagram や facebook でみんなに共有したかったり、何かの話題にしたかったり。

記憶のために残しているのではなく共有のために写真を残しているのかなと。

 

「時代は変わったんですよ。」

 

次にオーナーに会う時はこう言おうって思いました。

 

 

 

もしかしたら SNS を頻繁に使う方にとっては当たり前のことかもしれないけれど、

あんまり使わない私にとっては、ここまで考えが辿りつくのに少し時間がかかりました。

実は、私がこんな考えが浮かぶようになったのも、

ボードステーションの良さをお客様に伝えるために色々勉強したからでした。

 

ボードステーションは、世の中にないインパクトを与えるツールです。

多くの人が実物やこのアイディアを観て面白いって思ってくれます。

そして、その面白さをみんなにシェアしたくなってしまうのです。

 

例えば、私のお客様は BLOG でボードステーションの写真をアップしてくれていました。

 

> お客様が掲載してくださった BLOG がこちら <

 

“ オリジナル自動販売機が完成致しましたwwww ”

 

って、4つも w マークがついています。

相当面白いと思って頂けたんでしょうね!嬉しい限りです。

 

 

インプットしたことが基本になって、それが色んなこととリンクしていくことを実感しました。

 

 

今回のまとめは、記録は、記憶が目的じゃなくて、今の時代は共有のためでもあるんだな!ってことです。

思い出の残し方にも時代の変化を感じましたね。

 

みなさんは、どんな風にお考えでしたでしょうか。

 

 

それでは、今日はこの辺で!

Have a nice day ☻

 

 






営業部

木村仁美2015年入社|広告・メディア営業部

『人より少し小指が短い』でおなじみの新卒3期生。東京採用東京配属、自社商品ボードステーションの拡販を中心に広告・メディア商品・サービスの営業を担当。

木村仁美




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