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「知らない」を「知る」

2015.08.12


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どうも、皆さま。

経営企画室のダーミツです。

 
 

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今年で34歳になるのですが、

当社には若くて元気な社員も多く、僕は結構平均年齢を上げる側でして。

そんな環境で働いていて、

「最近の若者は、責任感が強いなぁー!」と感心することが結構あります。

 

とても真面目で、能力も高くて、

自分が23~25歳の頃と比べると雲泥の差があるなぁと少し凹むくらいです。

でも、若かりし頃の自分と、今の若者で変わらない部分も感じています。

 

それは、「知らない」ことが恥ずかしいと思っていることです。

 

知らないと怒られる、とか、知らないとマズイな、とか、

つい、「知ってます」となってしまいがちで。

 
 

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若い頃のダーミツは、とにかく自分でなんとかしようと思っていました。

わからないことでも「知ってます」と言っては、調べて、調べて、なるほどっと理解して解決して・・・・・。

 

それはそれで、良いとは思うのですが、

人に教えを乞うことも、もっと積極的にしてきたら良かったな、と今では思います。

 

「知らない」ことはその時は、恥なのかもしれません。

「知らない」をそのままにしておく、または「知っているつもり」になっていること、

それこそが本当の恥だと思います。

 

知らないことを「知らない」と素直に言えることのほうが、

よっぽど成長できるのではないでしょうか?

 
 

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「知らない」ことは恥ではなくて、成長の余白だと思います。

「知らない」ということを「知る」ことで、次のステップに進めます。

 

もちろん、人に頼りっぱなしではダメですが、

大切なのは、「知らない」自分を理解し、「教えて」と言える素直さではないでしょうか。

「知らない」ことは、調べたりすることで、解決したりもします。

でもそれは、沖縄に行ったことない人が「沖縄の海ってキレイだね」と言ってるようなもので。

「知ってる」けど、「知らない」ってことですね。

 

若い子たちは、もっと上の人を使ってもいいと思うんです。

頼りっぱなしになるってことではなく、うまく利用してもいいと思うんです。

自分が成長するために、盗めばイイと思うんです。

 

「知らない」ってことを受け入れて、自分一人の力だけでなく、

周りの力もうまく使っていけるようになると、心にも少し余裕ができるのではないでしょうか。

 

そんなことを思った夏期休暇前日のダーミツでした。

 
 

弊社では、8月13日(木)~ 16日(日)までを夏期休業期間とさせていただきます。
>詳しくはこちら<

 
 
 

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管理本部

光田 直之2011年入社|経営企画室

BordStationのデザイナーとして入社後、社内外の様々なクリエーティブ制作に携わり、現在は経営企画室で企業文化面の責任者としてワタワタしている。

光田 直之




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