CSR報告
 

CSR自動販売機のご提案です!

2015.12.15


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CSR=企業の社会的責任という言葉、よく耳にしますよね。
 
 
(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:corporate social responsibility、略称:CSR)
 
 
事業規模が拡大すればするほど、その責任も増します。
 
 
皆さんの会社では、このCSRについてどのように活動されていますか?
 
 
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貢献という言葉が入るとボランティアを連想させてしまいがちではないです。
 
 
法令を順守し、労働協約を尊重するのはもちろん、あらゆるステークホルダーと密接に協動しながら、社会・環境・倫理・人権に関する問題や消費者の懸念を自らの事業活動や事業の中核的な戦略に統合しなければならない。 
 
「欧州CSR戦略2011~2014」より
 
 
CSR-2
 
 
経済はグローバルに繋がっています。
 
日本を取り巻く世界は、CSRに対する考え方が変化していっています。
 
 

ゴーイングコンサーン

 
 
「継続企業の前提」とも呼ばれ、会社が将来に渡って事業を継続していくという前提のこと。
 
 
自社の持つサービスで社会の問題を解決していく。企業の活動は慈善活動ではなく、利益を生み出していかなければなりません。
 
慈善活動を継続的に行うのは、よほどの資金力がないと難しいでしょう。
 
「ボランティア」と「利益の創出」相反するように捉えられていましたが、しかし、2011年より新たに欧州委員会が示した考え方は、利益を生み出しながらCSRを継続するという企業の大前提を呼応するものです。
 
つまりはできることをできる範囲で。
 
こう考えると中小企業も構えずに始動開始に向かえます。
 
 

CSR活動の見える化

 
 
もうひとつ、CSRをしていく上でのもう一つの課題となるのが成果報告です。
 
もちろん、広報の手段が第一の目的ではないのですが、せっかくの成果も活動も知って頂けなければ自己満足になってしまう可能性も考えられます。
 
ステークホルダーの方へ、どのようにすれば届くのだろうか。
 
米広告代理店発表した消費者向けCSR意識調査によると、米国人の82%が企業に対して社会的・環境活動を期待しているにも関わらず、企業の活動CSRレポートを過去一年間で読んだ人はわずか17%しかいない。

”2015 Cone Communications/Ebiquity Global CSR Study“より
 
 
なんと、83%はCSRレポートを見ていないという結果に。
 
 
見て楽しく、理解しやすい報告が必要なのです。
 
 

求められる情報発信の形とは?

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そこで提案!!弊社には看板型自販機=ボードステーションという事業があります。
 
自動販売機を世界にひとつだけのオリジナルデザインにパッケージをし納品します。
 
飲料を購入する。
 
 
たったそれだけで消費者はCSRに参加することができます。
 
 
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奈良のサッカークラブチーム
 
国際映画祭
 
元阪神タイガース矢野選手(コーチに就任されました!!)の39矢野基金
 
…ここでは、矢野さんとの取り組みをご紹介します。
 
弊社では矢野さん仕様の自販機を置き実体のある活動と共に、
 
 
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ホームページを作成し、活動報告と情報共有を行ってサポートしています。
 
看板型広告ツールとしての強みにより消費者へ、サイトでの情報発信により遠方のステークホルダーへのアピールとリーチを獲得しています。
 
 
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ダイドードリンコ株式会社さま、阪神バス株式会社さまとの協業により
2015年12月には、阪神タイガース本拠地でもある甲子園の最寄駅、阪神甲子園駅ロータリーに設置致しました。
 
 
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CSRについてお考えの経営者のみなさま!
 
 
CSRにまつわる全てを解決する!応援自販機の導入をお考えになってみてはいかがでしょうか。
 
 
メールでのお問い合わせはこちらへ
 
株式会社グッドラフOS 大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪センタービル6F
 

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