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クリエイター座談会: 当社の強みであるクリエイター陣。彼らが創りたい未来とは。クリエイター座談会: GLOSの強みであるクリエイター陣。彼らが創りたい未来とは。

<左から>

プロジェクトマネージャー
戸田敬史 / 2011年入社

システム開発チーム
レー・アイン・トゥアン / 2010年入社

デザインチーム
村上涼 / 2011年入社

システム開発チーム
キム・ユンホ / 2014年入社

想像を超えた未来を創造する。

トゥアン ゴーイングコンサーンの考えを持つMJEにとって成長拡大していくためにクリエーターは大きな責任があると思います。責任者を輩出して、どういう風に将来をつくるか?先を見て創っていかないと。

戸田 会社としてプロフェッショナルとしてやっているけど、まだまだ途上段階で、もっと力になってくれる人たちが集まる採用をして、しっかりと企業文化として、良いクリエーターが集まる風土創りもしていかないといけない。そのために今一度、コモンバリュース※1 が大切だなと強く思っています。優秀な人はすごく歓迎すべきだけどMJEで働く意義が大事で、クリエーティブチーム、いやそこに関しては営業もクリエーティブも関係なく、文化を共通認識として持てる人たちで良いものを創っていきたい。どんな人が入ってきても良いとは思えない。

※1 MJEの企業文化

会社がITに軸足を置くと戦略を立てている以上、クリエーターを増やしていく受け皿を創るわけだけど、その受け皿 = 価値観で、MJEの価値観として合う人じゃないといくら能力が高くてもってなっちゃう。僕が入社したときは、デザイナーがまだ2人で ITって音が出始めたところで。でも今はITを軸に置いて事業をしている。そこの変化とかってどう?

村上 難しい話ですが、「制作会社ではない」っていうのが一番大きくあって、会社の方向性を見たときにデザイナーとしてスキルがいくら高くても、デザインだけでなく、Charisma.TVやAUTHORsなどIT系のものに取り組むときに今までになかった視点が必要で、マーケティングや商業デザインの知識も必要なわけで。一本の得意分野だけでなく、新しい知識とシナジー効果を生んで、さらに輝く必要があります。

ユンホ プログラマーとして入社して、技術力を上げて突き抜けたいと考えていたけど、人間力の部分を活かして、「周りに良い影響を与えて欲しい、そこも期待している」と言われて、プログラマーだってできることはひとつじゃないなと気付きました。

トゥアン 目先のことだけでなく、全員が視野を広げて道を創ってるようなイメージですね。今のメンバーが受け皿になって、優秀な人に集まってもらい組織を大きくすることが使命です。

戸田 自分で考える力がある人たちが集まることが会社の財産で、自分に求められている価値を常に問い続けていくことが自分のため、会社のため、ひいては社会のためになる。クリエーティブ、営業など関係なく、働き方・考え方の根幹は一緒で、それのアウトプットが僕たちはクリエーティブなんです。組織を大きくするには、いい影響を広げる協力者を創ることがすごく大事で、そのパワーを推進力にしていく。

ユンホ コミュニケーションまでもクリエートし、周りに良い影響を与え、良い空気を創っていける人。当然、技術力が高いに越したことはないですが、それだけではMJEのクリエーターとは定義できません。周りに良い影響を与えられない人が、周りに良い影響を与えるサービスを創れるわけがない。

村上 「想像を超えた未来を創造する」って数年前から言ってますが、今をまず創れないと未来も創れない。土台がないと何も積めないと思います。「今」と「未来」を同時に創ることを皆で意識してMJEからもっとワクワクできる想像を超えた創造をしていきましょう!